DIY

フットランプ装着 DIY (ミライース)

DIY
DSC_0033_TEMP
最近の投稿

ご覧頂き、ありがとうございます。

またも通勤車両ネタです。

今回はミライース(LA300系)のフットライトをDIY工事しちゃいました

DSC_0033_TEMP

夜帰宅途中の車内

足元が真っ暗

高級車なんかに付いてるフットランプなんかあるとエエのになぁ、と妄想

無ければ作りましょう、てことで調査開始

フットライトの点灯パターンは主に下記の3つかと考えます

①ドアオープンで点灯

②ポジションランプ(イルミネーション)点灯で点灯

③「①+②」

ぶっちゃけ、③でやろうと考えたが制御電圧がテレコになっているようで

やってやれんことはなさそうだが、ややっこしそう

(詳細は割愛しますw)

時間もカネも掛けたくないので、②で施工することに。

まず、イルミネーション電源(ポジションランプスイッチで電源ONする)ラインを調査。

当初はヒューズBoxから分岐しようと考えていたが、どうもそれらしいヒューズが見当たらない。

こうなるとGoogleさんの出番w

どうやらこのヒューズBoxしたの青いラインがイルミネーション電源だ、

との情報から自分でも一応確認

電線に針を刺して、その針とアース間の電圧を測定する

ポジションON=12.5V  これだなv

ポジションOFF=0V

てことで、このラインを分岐し、LED照明の電源とすることに。

ただし、ちょっと注意が必要

電源(電圧)が来てるからとナンでもカンでも電源にして良い、というワケではない。

仮に、このイルミ電源に10A流れるような回路をぶら下げるとヒューズが切れてしまう。

つまり、電源容量が足りない、ということなのだ

今回、イルミ電源を分岐して取り出すLED用の消費電流は約140mA(=0.14A)

このイルミ電源の容量(最大電流)は分からないんだけど、ヒューズBoxのヒューズ容量から察するに、少なくとも5Aはありそうだ、と勝手に予想

5Aの半分の2.5Aを現在使用していると考え、そこに0.14Aを足しても2.64A

誤差やろw

(ただし、自己責任です)

早速、配線コネクタで分岐

これは配線切らずとも、電気を分岐できる優れモノ

はい、回路図wはこちら↓

DSC_0036_TEMP

で、肝心のLEDをどこに配置しようか・・

足元だけををボンヤリ光らせたい、決してギラギラにはしたくない、というのがコンセプト

恐らく、見えるようなところに設置すると、ギラギラになると想像

ならば、奥の方に取り付けて間接照明風にボンヤリ光らそう、てことで

センターコンソールの内側に取り付けることに。

これが自分的にはちょうど良かった

ほどよくボンヤリでムーディ💛

DSC_0010

こりゃ、デートカー(死語)だな

思いのほかイメージ通りに出来たので、

ファミリーカー(1号車)にも施工せよ、と大蔵省(ヨメ)の命令も頂きそのうち施工しますv

おわり

タイトルとURLをコピーしました